Iさん(女性)

26歳の時に転職をしました。
理由は収入が少なかったからです。

 

転職先は求人情報誌で探しました。

 

求人情報誌を利用して確実な情報が得られたことが良かったです。

 

口コミのように、生きた情報だったので判断の基準になりました。
ただ、「聞いていたことと違うな・・・」ということも少しありました。

 

実際にその場で働いている人の口コミや情報は、チェックするべきだと思います。

 

Kさん(女性)

私は25歳の時、事務職から転職をしました。

 

他の企業に比べて給料が低かったことに加えて、誰にでも出来る仕事が多くやりがいを感じることができず、定年までこの会社で仕事をしたいと思うことができませんでした。

 

また、体育会的なノリがある社風で飲み会や二次会に出席しないと評価が下がるところが飲酒をしない自分には合いませんでした。

 

転職活動には、求人情報サイトと転職エージェントとハローワークを利用しました。

 

転職エージェントは様々な企業を紹介してくれましたが、ベンチャー企業は嫌だと言ったにもかかわらず案件がほぼベンチャー企業でした。

 

ハローワークは窓口の職員の方が丁寧に対応してくださったのは良いのですが、求人票の内容が企業によっては必要最小限で応募したいと思える求人票は少数でした。

 

転職後、年収は結局下がってしまいましたが、社風や人間関係には特別問題なく毎日を過ごしています。

 

前の勤務先では社風が合わなかったので精神的に病む前に転職してよかったと思っています。

 

失業した人や比較的ご高齢の方が使用することが多いハローワークは若い人からは嫌煙されがちですが、財団法人・社団法人など民間以外の法人の求人がある可能性が極めて高いです。

 

一般企業にこだわりがなければハローワークの求人票を見てみると新しい突破口があるかと思います。

 

Lさん(男性)

私は33歳の時、小売業から転職をしました。

 

転職理由は仕事量の割に賃金が低かったからです。
また、従業員の数が少なく、休憩時間中も客の対応をする必要があって全然休めなかったのもあります。

 

転職活動にはハローワークを利用しました。
職員と相談しながら探せたので不安はあまり無かったですね。
午前中の待ち時間が長かったのを少しネックに感じたぐらいです。

 

今の仕事は好きな分野でやりがいがありますが、私語が多いなど職場環境が悪く作業に集中できない事があるのは不満です。

 

これから転職を考えているなら、ネットや雑誌の情報だけを頼りにしないのが良いと思います。
また、職場体験などを通じて職場の雰囲気を直に感じる事で、自分がそこで働く姿がイメージしやすいと思いますよ。